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SoftBank World 2020 孫正義氏の基調講演(10/29/2020)で紹介された、期待のAI企業(ソフトバンク・ビジョン・ファンドの投資先)

10 日ほど経ってしまったが、SoftBank World 2020(10/29/2020)で 孫正義氏が紹介したAI系の有望企業10社のメモを残しておこう。これらはソフトバンク・ビジョン・ファンドの投資先でもある。米国、インド、中国、韓国の企業ばかりで、日本企業は1社もない。…

SoftBank World 2020 孫正義氏の基調講演(10/29/2020)のメモ。孫さんとNVIDIA Jen-Hsun Huangと対談も楽しめた。孫さんのAIに対する期待と信頼は揺るがない。

オンラインでSoftBank World 2020に参加した。とても刺激的な孫さんの基調講演を聴いたのでそのメモを残します。 孫さんの話は2部構成になっていました。 ① NVIDA のCEOである Jen-Hsun(Jensen) HuangとのZOOMを使った対談(1時間、事前録画の再生) ② ソフ…

2020年6月30日にこの本を読んでみた。

瀧本哲史氏。東大法学部卒業と同時に助手(ほぼ首席卒業を意味し、そのまま進めばいずれは東大法学部教授)になりながら数年で退職して、マッキンゼーに転職。その後、エンジェル投資家として成功し、京大客員准教授として「企業論」や「意思決定論」を教え…

シン・二ホンを読んで思ったこと。AIをビジネスに応用する専門家を自負する政府の委員なら、法改正を行ってAIを使う効率的な医療サービスの提供を可能にし、それによって浮いた予算を若者の将来投資に回す具体案を提示して欲しかった。それがないので自分でも考えてみた。

安宅さんのシン・二ホンというと、シン・ゴジラが流行った翌年(2017年)に財務総合政策研究所で行ったこのプレゼン資料が有名ですね。 「“シン・ニホン” AI×データ時代における⽇本の再⽣と⼈材育成」 https://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy201…

AI人工知能EXPO 参加メモ その1(Huawei)     印象に残ったのは Huawei/iFlytek/SenseTimeの中国勢だったその訳は

はじめに AI人工知能EXPO。 4月1日にオープンした、お台場地区の青海展示場という巨大な倉庫のようなところで、AI人工知能EXPOが4月3,4,5の3日間開催されました。 いくつかのセミナーに期待したのだけれど、AIの解説のような話か、自社の宣伝のよう…

旅の思い出(久々の中国、2007年)

久々の中国 2007年09月 おそらく5年ぶりの中国。 最初の中国体験は2001年9月11日。911の惨事はシンセンのホテルで NHKのBSを見て知った。 その時は、香港から陸路でシンセンに入ったが、入国の管理官は軍服を着ていてパスポートの写真と顔が同じか確認された…

シリコンバレーのマインドセット「ベストプラクティス」を日本でも実行しよう。

昨日、デジタル革新をソフトウェア開発の分野で推進するシリコンバレーの企業と話す機会がありました。 いい刺激を受けたのでメモを残します。 「シリコンバレーとは場所のことでも、そこで働いている人々のことでもない。マインドセットのことである。その…

AIがすべての産業を再定義するー孫正義会長のソフトバンクワールド2018の講演(7/19/2018)

オンラインで聞いていたので、メモを残します。 マスコミは孫さんが日本の法律がライドシェアを禁止していることを非難したことを中心に記事にしていますが、それ以外にも傾聴に値することがたくさんありました。運輸、支払い、保険、医療、農業へのAIの適用…

ソフトバンクの「群戦略」6/20/2018 株主総会

ソフトバンク株主総会に参加しました。 孫会長のプレゼンで「群戦略」が説明されたので、メモを残します。 群戦略とは注力分野のNo.1企業の株式を20‐30%ソフトバンクが所有する事で企業価値の向上を図っていくこと。その群内企業の株価が上がるとソフトバン…